一人暮らしの部屋探しで絶対に後悔しない!失敗しないための8つの条件

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一人暮らしの重要ポイント8つ

 

一人暮らしを始めるのに一番悩むのは住まい。住みやすい地域は?家賃は?部屋の間取りは?敷金・礼金・仲介手数料は?セキュリティは?アクセスは?安全な階数は?ネット環境・Wi-Fiは?引っ越し代は?…考えることはたくさんありますが、あれこれ悩むことから一人暮らしの準備はスタートなんです。

一人暮らしで住まいを選ぶポイントのランキングは

1位:家賃

2位:立地・アクセス

3位:間取り・設備

4位:防犯・セキュリティ

5位:住環境

6位:初期費用

7位:ネット環境・インフラ

8位:住民層・近所付き合い

この記事では、一人暮らしを始めようと思っている人に、部屋探しの基本やこれだけは押さえておきたい!というポイントを分かりやすく説明します。

家賃の目安

 

どこに住むかは出せる家賃によって決まります。

家賃は収入の3分の1以内を目安に

家賃は収入の3分の1以内がいい理由は、大きく分けて4つです。

  1. 毎月の生活が苦しくならない
  2. 予想外の出費に対応しやすい
  3. 貯金もできる
  4. 精神的な余裕も生まれる

この理由を1つずつ説明しますね。

1. 毎月の生活が苦しくならない

例えば、手取りで月18万円もらっている場合、家賃が6万円(=18万円÷3)なら、残り12万円で生活できます。

この「残りのお金」でやりくりしないといけないものはこんなにたくさんあります。

一人暮らし家計シミュレーション(例:手取り18万円の場合)

項目金額ポイント
家賃60,000円収入の1/3
食費25,000円自炊多め・外食は週2程度
水道光熱費8,000円季節や設備で変動あり
通信費(スマホ・ネット)8,000円格安SIMやネットも検討
日用品4,000円トイレットペーパー・洗剤など
交通費5,000円定期・自転車代など
趣味・交際費5,000円飲み会や映画、服など
貯金10,000円少しずつでも積み立て
予備費(急な出費)5,000円家電の修理・病院など

合計:179,000円

※このぐらいの内訳だと、無理なく生活できるイメージです。実際はここから、保険やサブスク、服や家電などが時々かかります。

もし家賃が収入の半分、たとえば9万円だったら、残り9万円で全部まかなわないといけなくなるので、かなり生活がギリギリ。何かトラブルや急な出費があると本当に困ります。

2. 予想外の出費に対応しやすい

一人暮らしは意外と「思ってなかったお金」がかかるもの。予定外の出費のケースとして、たとえば…

  • ケガや病気の医療費
  • 家電の故障
  • 急用の交通費
  • 冠婚葬祭
  • 引越し
  • その他

家賃を抑えておけば、そういう予想外の出費にも余裕を持って対応できます。

3. 貯金ができる

一人暮らしの毎月の貯金額の平均は、社会人・20~30代の場合、毎月約1万円~2万円で、手取り収入の5~15%くらいです。また、同額をボーナス時だけ貯金する人も多いです。

しかし、最初から大きな金額を目指す必要はありません。無理せず、最初は月5,000円からでも十分です。100円玉や500円玉貯金からスタートした人もたくさんいます。実は私もその一人。まずは貯金癖を付けることが一番です。

いくら貯金しておけば安心?

最低限ほしい貯金額(生活防衛資金)は家賃+生活費の3ヶ月~半年分が安心ラインです。

たとえば、給料18万円/1か月、家賃5万円/1か月、生活費12万円/1か月の場合、51万円~10,20,000円あると安心ですが、そうは言っても、そんなにためるには時間も我慢も必要になってきますよね。

4. 精神的な余裕も生まれる

家賃のために節約しすぎて、生活が楽しくなくなったり、ストレスがたまったりすると本末転倒。ムリなく払える金額だと、気持ちにも余裕が生まれます。

家賃=収入の3分の1以内は、単なる数字じゃなくて、無理なく一人暮らしを楽しむための安心ラインです。

もちろん、都市部や希望の条件によっては難しい場合もあるけど、できるだけこの目安を意識して物件選びをすると、生活がうんとラクになりますよ!

立地・アクセスの決め方

一人暮らし【立地・アクセス】の決め方優先順位は大きく分けて4つです。

  1. 通勤・通学のしやすさ(所要時間/最寄り駅までの距離)
  2. 生活利便性(スーパー・コンビニ)
  3. 病院・薬局などの医療施設
  4. 生活施設・サービス

それでは、優先順位ごとに説明しますね。

通勤・通学のしやすさ(所要時間/最寄り駅までの距離)

毎日のことだから、職場や学校までスムーズに行けるかはすごく大事ですね。

一人暮らしの通勤・通学時間には、生活スタイルや勤務地(学校)の場所、乗り換えの有無などでかなり差が出ますが、ドアtoドアの所要時間や、最寄り駅やバス停までの距離の快適なラインは

  • ドアtoドアで片道30分~1時間以内
  • 最寄り駅やバス停から歩いて10分以内

ドアtoドアで片道30分以内だと、とっても快適!朝の時間に余裕ができるし、帰宅後も自由時間が増えます。 ただし、駅近・都心の場合は家賃が高くなりやすい。

片道45分~1時間以内だと、ちょっと遠いかな?と思うかもしれませんが、 都心部では「普通」「平均的」な感覚です。

通勤ラッシュや乗り換えを考えると、珍しくないでしょう。とは言え、実際に、通勤・通学が1時間を超えると毎日がしんどくなりやすいです。

生活利便性(スーパー・コンビニ)

「夜遅く帰ってきてもコンビニが近い」「スーパーが歩いて行ける距離」…これ、地味だけどめちゃくちゃ大切。

食材の買い出しやちょっとした買い物がしやすい場所だと、暮らしやすさがグッと上がります。荷物が多い日も近いと助かりますね。

スーパーやコンビニまで徒歩5分~10分以内だと便利です。

病院・薬局など医療施設

病院・薬局など医療施設の近さもチェックポイント。いざ体調を崩したときに、すぐ行ける病院や薬局が近くにあると本当に安心。

自分は健康だから大丈夫だと思っていても、いざというときに、家の近くに病院があってよかった…と心から思います。

また、土曜や夜もやってる病院が徒歩圏内にあるとベスト。社会人は特に、通院しやすさが大事。仕事帰りや土曜日もやっているのは助かりますね。

内科・外科だけでなく、ついでに、歯医者や眼科もチェック。歯や目のトラブルは突然やってくるし、後回しにするともっと大変になるから、近くにあると小さな悩みもすぐ相談できて安心です。

生活施設・サービス

郵便局・銀行

郵便局、銀行が徒歩圏内にあるのと便利です。ただし!今はコンビニでほとんどの用事が片付く時代。郵便もATMも24時間OKなことが多いので、コンビニが近所にあれば困ることはあまりありません。

コインランドリー

コインランドリーやクリーニング屋さんがあると何かと便利。洗濯機が家にあっても、大きい毛布や布団、カーテンは自宅じゃなかなか洗えない。でもコインランドリーなら大物もサッと洗えてラク。

それに、忙しくて洗濯物がたまったときも、まとめて一気に洗濯・乾燥できるのも一人暮らしにとっては魅力ですね。

クリーニング屋さんが近いと、スーツやコート、ニットみたいに自宅で洗いにくい服も気軽に預けられます。季節の変わり目や急な冠婚葬祭の時にも助かりますね。

その他に、周りにあると便利な施設として、ジム(スポーツジムやフィットネスジム)をあげる人も多いです。一人暮らしを始めたらジムにチャレンジしてみようと思うようです。

間取り・設備

 

一人暮らしで一番多いのは「ワンルーム」や「1K」で、20~25㎡くらいの広さです。

都市部だと20㎡以下もよく見かけますが、25㎡あれば家具も配置しやすく、わりと快適に暮らせます。30㎡を超えると、キッチンやリビングがしっかり分かれていて、かなり広く感じます。

一人暮らしに多い間取りと広さ

一人暮らしで人気なのは「ワンルーム」や「1K」、そして少し広めの「1DK」です。

この3つが圧倒的に多いですが、最近はゆったり暮らしたい人が「1LDK」や「2K」を選ぶことも増えてきました。ただ、家賃とのバランスを考えると、やっぱり1Kが定番です。

各間取りの特徴と平均的な広さ

● ワンルーム(約15~25㎡)
部屋とキッチンの間に仕切りがなく、ひと続きになっているタイプ。コンパクトで家賃も安め。料理のにおいが広がりやすいけど掃除がラクなのがメリット。

● 1K(約20~25㎡)
部屋とキッチンがドアや壁で分かれているタイプ。キッチンと生活スペースが分かれるので、においや音が気になりにくい。ワンルームよりちょっと広め。

25㎡くらいあると、少し余裕があり部屋に圧迫感が少ない。物が増えてもごちゃごちゃしにくく、暮らしやすさがアップ。

● 1DK(約25~30㎡)
1部屋+ダイニングキッチン。食事スペースと寝る場所をしっかり分けたい人にぴったり。30㎡以上あると二人暮らしにも対応しやすいですが、家賃はやや高め。

このように、間取りごとに広さの目安があるので、自分の荷物の量や生活スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです!

設備でチェックしたいポイント

収納スペース
クローゼットや押し入れ、棚など「収納の広さと使い勝手」はとても大事。

収納が少ない部屋だと、物があふれて片付けが大変に。もし備え付けが足りなければ、突っ張り棒や収納家具で工夫も必要です。

お風呂・トイレ
バス・トイレ一体型(ユニットバス)は家賃が安いけど、掃除や使い勝手はイマイチ。

最近は一人暮らしでも、お風呂とトイレが別の部屋が増えていて、人気も高いです。来客があっても気を使わず使えます。

室内洗濯機置き場
洗濯機が室内に置ける物件だと、天気や盗難を気にせず使えて安心。

外置きの物件もあるので、できれば室内設置タイプがおすすめです。

キッチンの広さ・設備
自炊派はコンロが2口以上あると便利。ミニキッチン(1口コンロ)だと料理が好きな人には物足りないことも。

作業スペースや、ガスかIHかも事前にチェック。

その他の設備

  • エアコン(あるかないか、古さもチェック)
  • モニター付きインターホン(防犯面で安心)
  • ベランダやバルコニー(洗濯物が干せるかどうか)
  • 宅配ボックスやオートロック(あればかなり便利)
  • キッチンの作業スペース(広めなら自炊も快適)
  • ガスコンロかIHか

防犯・セキュリティ

 

部屋の防犯

1. オートロック付き物件
建物の入り口で知らない人をシャットアウトできる。特に女性や夜帰りが遅い人には心強い。

2. モニター付きインターホン
ドアを開ける前に誰が来たか顔を確認できる。セールスや勧誘、宅配便のふりをした人も見分けやすい。

3. ダブルロック(二重鍵)
ドアに鍵が2つあると防犯力がアップ。ピッキングなどの被害に遭いにくい。

4. 窓やベランダの鍵・防犯対策
1階や2階はベランダからの侵入も多いので、補助鍵や防犯ブザーがあると安心。防犯フィルムや補助錠も検討。

5. できれば2階以上の部屋
1階は侵入されやすいので、できれば2階以上を選ぶのがおすすめ。ただし、2階でもベランダ伝いの侵入に注意。

6. 建物周辺の防犯カメラ
エントランスや駐輪場、ゴミ置き場などに防犯カメラがついていると安心感アップ。

7. 郵便受けや宅配ボックスのセキュリティ
郵便受けが外から簡単に開けられないか、宅配ボックスの有無も要チェック

ドアや窓が空きそうになったら大音量アラームとライト点滅

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外の治安

まずは、不動産屋さんに「この辺の治安ってどうですか?」と確認しておきましょう。マンションの場合、管理人さんに確認するのもおすすめです。住人に確認したという話もよく聞きます。

どんなに便利でも、夜道が暗かったり、ひと気がなくて不安な場所はやっぱり避けたいもの。夜10時以降、駅から家までの道を歩いてみて、安全性をチェックしましょう。

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どんな場所が安全と言える?

1. 人通りがある道沿い
駅から自宅まで、飲食店やコンビニ、塾などが並んでいる通りは、人が途切れにくいので安心。また、大通り沿い(車や自転車も多い道)は、不審者が近づきにくい。

2. 街灯がしっかり付いている道
街灯がポツンとあるだけじゃなく、数メートルごとに明るさがちゃんと保たれている道はベスト。住宅街でも、道を歩いたとき「自分の影がしっかり見える」「顔がはっきり映る」ぐらいの明るさが理想。明るい道が1本だけで、途中から細くて暗い道に入る場合は要注意。

3. 防犯カメラやお店の照明がある場所
コンビニやマンションのエントランス、スーパーなどは夜も照明がついている。防犯カメラがついている場所も抑止力になる。

4.交番やパトロールが多い
駅前交番やパトロールの回数が多いエリアも安心度アップ。「変質者出没注意」などの貼り紙がない(逆に多いと要注意)

5.治安の良さを感じるポイント
子どもやお年寄りが夜でも歩いている、ゴミ捨て場がきれいに保たれている

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住環境(騒音・日当たりなど)

 

騒音の確認

静かに過ごせるかどうかは、意外と大事なポイント。駅チカ物件は便利だけど、線路沿いだったり大通り沿いだったりすると、案外うるさい場合も。昼と夜で雰囲気が変わることも多いので、時間を変えて現地を見てみるのがおすすめです。

また、マンションで、上の階の足音だけじゃなく、赤ちゃんの泣き声が気になって引っ越すことになった人もいるくらい、音の感じ方は人それぞれです。

騒音をチェックするコツとしては、まず実際に現地へ足を運び、窓を開けて外の音や、隣や上下の部屋からどんな音が聞こえるか確かめてみること。

内見のときに、静かなふりをせず、できればしばらくその場に座ってみて、車の走る音や話し声、電車の音などを体感してみましょう。時間帯を変えてもう一度見に行くと、昼と夜でどれくらい音の感じ方が違うかもわかります。

ですので、不動産屋さんに聞くだけでなく、日中や夜の音と雰囲気を内見時に確認しましょう。

日当たりの確認

日当たりの良い部屋は、やっぱり毎日が気持ちよく過ごせます。太陽の光がしっかり入るだけで、部屋全体が明るくなり、朝も自然とスッキリ目覚めやすくなります。逆に、日当たりが悪い部屋だと、昼間でも薄暗くて、なんとなく気分も沈みがちです。

また、日がよく入る部屋は湿気がこもりにくいので、カビやダニも発生しにくくなります。洗濯物もよく乾くので、家事がラクになるのも嬉しいポイントです。

昼間のあいだ電気をつけっぱなしにしなくて済むので、電気代の節約にもつながります。さらに、観葉植物を育てたり、ペットを飼いたい人にも日当たりの良さはすごく大事です。

部屋選びで日当たりをチェックするコツ

  • 南向きの部屋はやっぱり人気。午前~午後までしっかり日が入ります。
  • 東向きは朝日が入るので、朝型の人や気持ちよく目覚めたい人にぴったり。
  • 北向きや西向きは、日当たりがイマイチなことが多いので、実際に現地で「昼間の明るさ」を確認するのがおすすめ。
  • 高い建物や木がすぐそばにあると、思ったより日差しが入らない場合もあるので要注意。

初期費用

 

一人暮らしで部屋を借りるとき、最初に悩むのが「初期費用ってどれくらいかかるんだろう?」という点。

賃貸契約では、敷金・礼金・仲介手数料など、家賃以外にもまとまったお金が必要になることが多いです。でも、最近は「礼金ゼロ」や「仲介手数料ゼロ」の物件も増えてきて、ネットで探せば初期費用がグッと安くなるお部屋も見つけやすくなっています。

費用の種類

項目平均的な目安
敷金家賃の1~2か月分
礼金家賃の0~1か月分
仲介手数料家賃の1か月分
前家賃家賃の1か月分
火災保険料1.5~2万円(2年分一括)
保証会社利用料家賃の0.5~1か月分

ネット環境・インフラ

 

ネット環境がちゃんと整っているかは、快適な一人暮らしのために必ず確認しておきたいポイントです。部屋を選ぶときは、「インターネット無料」と書かれている物件だと手続きや料金の手間が減るので、はじめての一人暮らしには助かりますね。

ただし、無料といっても速度が遅い場合や、通信制限があるケースもあるので、実際の評判や回線の種類をチェックしておくと安心です。

もしネット回線がない物件の場合は、自分でプロバイダ契約をする必要があります。開通工事が必要な場合は、入居後すぐには使えないこともあるので注意が必要です。

住民層・近所付き合い

 

どんな人が周りに住んでいるかって、意外と暮らしやすさに影響します。同年代が多いマンションだと生活リズムが似ていて静かだったり、ファミリー層が多いと夜遅くまでうるさいことは少なかったり、逆に学生が多いとちょっと騒がしく感じることも。

また、隣や上下の部屋の住人によっては生活音が気になったり、共用スペースの使い方が気になる場合もあります。たまにあるのが、ゴミ出しルールを守らない人がいるとトラブルの原因になるケースです。

近所付き合いは、最近は昔ほど密接じゃないことが多いですが、最低限のあいさつやマナーを守っておくとトラブルになりにくいです。何か困ったときに大家さんや管理人さんに相談できるかどうかも、地味だけど大切なポイント。

住民層や近所付き合いの雰囲気は、実際に住む前だとなかなか分かりにくいですが、確認するためのちょっとしたコツがあります。

住民層・近所付き合いを確認する方法

内見の時にエントランスや共有スペースを観察する
掲示板や廊下の雰囲気、住人がどんな人か(家族連れが多いか、若い人が多いか、など)をチェック。ベビーカーや子どもの自転車、学生風の自転車が多いと、それぞれの住民層がなんとなく分かります。

ゴミ置き場をのぞいてみる
分別がきちんとされているか、ゴミが散らかっていないかを見ると、住人のマナーや管理の行き届き具合がわかります。

掲示板のお知らせや張り紙を見る
マンションやアパートによっては「マナーについてのお知らせ」や「トラブル防止の注意書き」などが貼ってあることも。トラブルが多い建物だと、それだけ注意喚起も多くなります。

内見の時間を変えてみる
朝・夕方・夜など、違う時間帯に行くことで、どんな人が出入りしているか、周辺の生活音や雰囲気も分かります。

不動産屋さんや管理人さんに聞いてみる
「この建物はどんな人が多いですか?」「騒音やトラブルの相談はありますか?」と率直に質問してみましょう。教えてくれることが多いです。

近所の人とすれ違ったら軽く挨拶してみる
あいさつの雰囲気や反応で、近所付き合いがどんな感じかのヒントになることもあります。

フィーリングも大事

部屋選びで、条件や家賃、立地などをしっかり比較して決めるのも大切ですが、実は、自分の“直感やフィーリングもすごく大事です。

内見したときに「なんとなく落ち着く」「ここに帰ってきたらホッとしそう」と感じる部屋は、実際に住み始めてからも快適なことが多いです。逆に、「なんか違う」「ちょっと居心地が悪い」と感じた物件は、どんなに条件が良くてもあとで後悔することも。

部屋の明るさ、窓からの景色、空気感、廊下や玄関の匂い、建物の雰囲気、こういう感覚的な部分も、意外と住み心地を左右します。

説明できないけど、なんとなくここがいい!という直感も、ぜひ大事にしてみてください。

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