一人暮らしを始めて気づくことが多すぎ!意外と簡単じゃなかったことは?

一人暮らし

一人暮らしを始めて気づくことは何でしょうか?

一人暮らしは実家暮らしと比べてツラいこともありますが、自由な時間が増え楽しいことや成長できたことのほうが大きかったと感じている人が多いようです。

そんな一人暮らしを始めて気づくことは何しろお金が必要ということ。

家事全般は自分でやらなければいけないこと。

そして何よりツラいのは孤独で寂しいということ。

この3点についてまとめてみました。

お金の管理が必要

 

生活するにはとにかくいろんな費用がかかる

まず一人暮らしを始めてすぐに気づくのは、生活するにはとにかくいろんな費用がかかるということです。

一人暮らしするまでに必要な初期費用はもちろんですが、自分で支払いをするからこそ気づく出費があります。

それは毎月の家賃に食費、ガス代電気代などの光熱費、今や当たり前にみんなが使っているスマホ代である通信費。

意外と忘れがちですが洗剤やトイレットペーパーなどの日用品費、交際費、遊行費などなど・・・。

一人暮らしをしてみないと気付かない出費は案外あるものです。

実家暮らしをしてきたから当たり前にあったものも、それは常に親なりが買って備え付けていたものだと気づかされます。

そんなものもみんな自分が、自分の収入で買わないといけないのです。チリツモの出費です。

一人暮らしを始めた時に揃えた家電が同じぐらいの時期に壊れ始めるということもよくあることです。

買った時期が同じだから壊れる時期もほぼ同時期なのは、当たり前なのかも知れませんが買うときに壊れる時期のことなんか考えませんものね。

でもこれは大きな出費です。だからといって2~3年とかで壊れるものではありません。

早くて5~6年もてば10年はいけるかも知れませんからそう心配はいりません。

ただ蓄えはかなり必要となります。

しっかりしたお金の管理

実家にいると要らなかったものが全部自分にかかってきますので、しっかりお金の管理をしないと家賃が払えないとか、毎日安いうどんやもやしなどを食べ続けるといったことにもなりかねません。

だから収入と支出をしっかり把握して、上手にお金の管理をしましょう。

いざというときのため毎月貯金をしていければいいですね。

一人暮らしは出費が多く貯金は大変ですがチリツモでもいいんです、月に2~3000円からでもいいんですよ。

家事をやらないといけない

家事全般

実家にいると親などがやってくれていた掃除・洗濯・自炊等・・・。

一人暮らしを始めるとそれは全部自分でやらないといけないことなのです。

なぜって自分のほかにやる人が誰もいないからです。

掃除や洗濯は意外と面倒です。

一人暮らしだからと言って掃除をサボると、部屋のすみにほこりがたまってきます。

トイレや水回りは特に汚れが目立つし、大変も大変!

洗濯だって洗うのは洗濯機がやってくれるのでなんとかなりますが、その洗濯物を干す手間、その後の取り入れからアイロンかけ、もう嫌なことだらけ。

平日仕事をしてるからといって家事を休日に回すと休日が家事で終わるし、かといって平日仕事から疲れて帰っての掃除・洗濯も嫌だし・・・。

自分の食事を作るのも面倒なもんです。かといって外食ばかりだとお金がもたないし、安いものばかり買って食べてても栄養が偏って、病気にもなりかねません。

さらにはゴミ出しがある日の朝に、生ゴミをまとめてゴミ捨て場に行くのは面倒くさい以外のなにものでもありません。

普段仕事をしてると宅配便などを受け取るタイミングが合わなくて困ります。

いろいろ大変なことも多いですが頑張っていけばなんとかなります。

慣れですし自分に合った方法が分かってきます。




一人の寂しさに気づく

寂しい

孤独ですよね、家ではいつも一人です。遅くに部屋に帰ると灯りは消えてて真っ暗でシーンとしています。

冬などは日暮れは早いし、寒いし、だからといっても帰っても部屋が明るいわけでも暖かい訳でもないんです。

テレビをつけてる間は多少音があって賑やかですが、消せばまたシーンとします。

部屋に響くのは自分の立てる物音だけなんです。

楽しいことも辛いことも会話する相手がいません。

おはよう・行ってきます・ただいま・おやすみ・・・。

誰とも会話できません。

実家にいて親兄弟の声がいつもうるさいと思っていたのが、あの頃は楽しかったなぁなんて思えたりもします。

寂しさのあまり親や友達に電話して、電話代がかさんでしまうこともあります。

また一人での食事も楽しくなくて食べる気すら起きないこともあります。

風邪などひいて寝込んでしまったときは、気弱になって寂しくなります。

体調不良時の寂しさは押しつぶされそうになります。

一人暮らしなので看病してくれる人もいないし、買い物に行ってくれる人もいません。

買い物に行かないと食事にありつくことも出来ないし薬もないのです。

一人暮らしでの病気は、とても大変なので病気になった時に備えて常備薬や非常食などは準備しておいたほうがいいです。

また、近所に友人や知人が一人でもいるだけで、頼りになります。




まとめ

一人暮らしを始めて気付かされるのは、何しろお金がかかると言うことですね。

家賃に食費、光熱費に通信費、そして忘れてがちな日用品費など。

これらの出費を収入でまかなうためのお金の管理が必要と言うこと。

あと今まで誰かがやってくれてた掃除・洗濯・自炊等の家事全般。

一人暮らしなんだから自分以外やる人がいないということ。

何よりもツラいであろうことは寂しさに気づかされるということですね。

一人灯りの消えた家に帰る寂しさは言い表せません。

特に冬は外も寒いのに帰っても寒いというダブルパンチです。

一人暮らしを始めてから気づくことはいろいろありますが、それを乗り越えて一人暮らしを有意義に過ごして下さい。

一人暮らしで自立するってどんなこと?
一人暮らしで自立するってどんなことなのか考えてみました。一人暮らしがイコール自立かというと、果たしてそうなのか本当の自立の意味とは?自立とは何か、自立とは、他人の助けなしで自分の力で物事を行っていくこと。全て自分の判断で出来ること。一人暮らしはとにかく自由です。何時に何をしていても、誰にも文句は言われません。