一人暮らしで片付けない人の特徴は?5つの特徴と片付けのすすめかた

一人暮らし

私も一人暮らしをしていた経験がありますので、片付けをするのがめんどくさくなったりしたこともあります。

そんな中、先輩の片づけを手伝ったときに、上には上がいるなと思ったことがあります。

完全なごみ屋敷状態だったので、なぜここまでなるのか聞いたら。

いや~忙しくてね💦

ゴミの日忘れるし、面倒くさくなってこうなっちゃったの・・・・

いやいや  完全なごみ屋敷状態ですよ!

早く片付けちゃいましょう!

そんな中、一日かけてごみを片付けたことがあります。

後で話を聞くと、めんどうくさいのと溜まってしまっても気にならない性格がごみ屋敷状態になったようでした。

他にも、知り合いのごみ回収業者の方からの経験も聞くと、片付けできない人の特徴はいろいろあるようです。

今回は一人暮らしで、片付けの出来ない人の特徴をまとめてみました。

一人暮らしで片付けができない人の特徴

一人暮らしだと、自分に甘くなってしまうのは仕方のないことだと思います。

しかし、甘すぎだとゴミなどが溜まっていく一方ですね。

ただ片付けのできるひとやできない人にはこの様な特徴があります。

もったいない精神

もったいないからそのままにしておこう!

これは使えるから、まだ取っておこう!

これがものが溜まる原因の一つとなります。

今必要かを考えて捨てていくとたまりにくくなります。

ストレス

ストレスも片づけをする気力をすくななくする原因となります。

精神的に疲れている場合は、何もする気が起きませんよね。

そんな時は、じっくり休んで回復しましょう。

自分では汚いと思っていない

自分では汚れているとは思わないので、友人や家族が一人暮らしの部屋に訪れたときに、びっくりすることがあるようです。

片付けができない人の特徴では、少しづつごみが溜まっていくのでこれが当たり前としてなれてしまうこともあるようです。

住んで切る本人は汚いとか汚れているとは思おっていないようです。

片付け方を知らない

ゴミの出し方やなどは各自治体で曜日が決められています。

別の地域から引っ越してきてからゴミ出しをしようにも曜日がわからなかったり出す日のタイミングを忘れて貯めっていくこともあります。

今まで実家暮らしで、親が片付けてくれてれていた場合はやり方をわからない人もいるようです。

面倒くさがり

後でいいや、疲れたからこのままでいいと思う人は片付けができない人も多いようです。

特にごみ捨てがめんどくさいと、部屋に荷物やいらないものもたまっていく一方で自分はこちらの方が落ち着くっていう人は注意が必要です。

共通して片付けのできない人の特徴として、忙しい・めんどくさい・このままでも大丈夫な人があ多いような気がします。

ただ汚い部屋でも、最初はきれいな部屋だったはずです。

これを綺麗にしたときに「うわぁ~キレイ」となるはずです。

そのためにはどうしたら片付けが進むのか考えてみましょう。

どうしたら片付けが進むのか?

どうしたら片付けが進むのでしょうか?

基本はいらないものから捨てていきましょう。!

片付けの基本はまずいらないものを捨てることです。

  1. まず最初に今の住まいを借りたときの状況を思い出してきましょう。(イメージする)
  2. いるものいらないものを仕分ける
  3. 使ってなくても必要なものを収納する
  4. 床が見える努力をする(下に物置かない)
  5. 片付けグッズを準備する

スタートはごみを片付けるところから始めてみる。

そこから少しづつ習慣にしていくとだんだん部屋がきれいになっていく感じがとてもいいと感じるようになります。

気持ちが 今よりもっときれいにした方がいいと思えてくれば今使っていないものを整理しましょう。

掃除道具や洗剤やアイテムの豊富なホームセンターに行ってみると部屋を綺麗にするものがそろっています。

その商品を手に取って、見て使いやすさなどを確認してみましょう。

今は、楽しい掃除グッズも増えてきているのでわくわくしてきます。

この様な片付けがしやすくなるアイテムなどを使って気持ちをあげて片づけをしていきましょう。

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